【都市伝説】「地球の生命は意図的に作られた」 ノーベル科学者が提唱

生命は宇宙からやってきた

皆さんは学校の授業で、生物は海から生まれたと習ったはずです。

しかし、これに対して、宇宙から落ちてきた微生物が、最初の生物であるとする「パンスペルミア説」があります。

今回はその中でも、地球に落ちてきた微生物は、地球以外の高度な文明によって意図的に放たれたとする説を紹介したいと思います。

このパンスペルミア説は、ノーベル賞受賞者、フランシスクリックが提唱した、「意図的パンスペルミア説」ですが、なぜ生物を放ったのかといった部分については私の推測も含んでいるため、あくまで都市伝説としてお楽しみください

フランシス・クリック
(フランシス・クリック)

それでは本編に入ります。

地球の生物の起源は宇宙にある?

一般的な説では、生命は38億年前に海の中で誕生したとされています。(化学進化説)

しかし、一方で多くの学者たちが、生命は宇宙から飛来したとするパンスペルミア説を唱えています。SFファンタジーのように聞こえるかもしれませんが、パンスペルミア説を唱える学者にはノーベル賞受賞者を初めとする数々の著名な学者も含まれています。

これまで、生物は地球のような限られた環境でしか生存できず、宇宙空間では生物は生存できないとされてきました。しかし、最近、隕石からアミノ酸が発見されたことで、宇宙空間に生物が存在している可能性が出てきました。

ノーベル科学書を受賞したスヴェンテ・アレニウスは、宇宙空間には微生物が生存しており、200nm以下のサイズの微生物であれば、光の圧力によって宇宙空間を移動することができるとし、宇宙の超低温な環境は障害ではなく、むしろ、活動の低下によって微生物の寿命は飛躍的に伸びると提唱しました。

スヴェンテ・アレニウス
(スヴェンテ・アレニウス)

光の圧力

室温10度の環境で1日しか生きられない微生物は、海王星のようなマイナス220度の環境では300万年生きることが可能だと説明しています。

パンスペルミア説への反論として、生物が大気圏突入時の高熱に耐えられないというものがあります。しかし、微生物を含む彗星が隕石となって地球に落下する際、隕石の中央部の温度は一定に保たれるため、微生物は死滅しないと弁明しています。

さらに、微生物単体でも、条件が整えば、大気圏突入の過熱や衝撃に耐えられる可能性もあるそうです。

このような微生物を含む隕石は今でも宇宙から飛来している可能性があり、スペイン風邪やサーズのような、突然発生的なウイルスや細菌も、隕石によって運ばれてきた可能性があると提唱しています。

SARS

2013年、シェフィールド大学の研究者がペルセウス座流星群の観測をするために気球を打ち上げました。

その気球が成層圏で収集した大気から、偶然にも微生物が見つかりました。

宇宙から飛来した生物
(成層圏から見つかったとされる生物)

成層圏は地上から2.7万メートルの高さにあります。微生物が、風によってこの高度まで舞い上がることは不可能であるため、チームを指揮したウェインライト教授は、また、「もし今後も宇宙から生物が飛来し続けるのだとすれば、生物学や進化論を根本から見直さなくてはならない。つまり、新しい教科書が必要になる」と語っています。

実は38億年前に地球でおきた、生命誕生の発生確率は、奇跡と呼べるほどの低確率であったとされています。しかし、微生物が宇宙から飛来したのであれば、確率はぐっと高くなります。我々の地球が所属する天の川銀河だけでも、地球のような生命が生存可能な惑星は100億個以上あるとされており、そのどれかひとつの惑星で生命が誕生していればよいということになります。

DNA二重らせん構造でノーベル賞を受賞したフランシス・クリックは、高度に発達した宇宙のどこかにある文明が、意図的に生命の元となる種を星々に飛ばしたとする「意図的パンスペルミア説」を提唱しました。

その理由として、地球の生物には必要とする元素と、地球に豊富な元素の間でアンバランスが生じており、これは元々いた星に適応していた名残であると述べています。

また、地球の生物のDNAが共通した仕組みになっているのは、すべての生物がもともと一つの星から到来したからだとしています。

もし、その仮説が正しいとすると、私たち生物は何のために送られたのでしょうか。

人はなぜ二足歩行をはじめたのか

地球上に存在する生物種の中で二足歩行ができるのは人間だけです。

カンガルーやペンギンのように二足歩行しているように見える動物も存在しますが、レントゲンで見ると、直立はしていません。

ペンギンのレントゲン写真
ペンギンのレントゲン写真

900万種の生物の中で、直立し、2足歩行できる生物は人間だけなのです。

人間にとって、この直立二足歩行は最も重要な進化でした。直立することによって手が使えるようになり、体躯に対して、はるかに大きな頭部を支えることが可能になりました。

そのため、頭部と体躯の重量比は、全動物の中で人間が最も大きくなっています。

つまり、知能の発達には不可欠な進化だったのです。

しかし、この二足歩行、自然界ではデメリットが多すぎます。

ヘルニアなどの疾患、頭部の巨大化による出産の危険性増加に加え、喉、心臓、腹部、股間といった急所を常に晒すことによる、致命的な戦闘能力の低下を招きます。人以外の動物がすべて四足歩行なのはそのためです。

では、なぜ人は二足歩行をはじめたのでしょうか。実はこの理由については定説がなく、専門家でさえ、わからないというのが現状です。

学校では、森から追い出された猿が、サバンナに適応し、歩くようになったと教えられたかもしれません。しかし、人間が直立したとされる年代にはサバンナはなく、広大な森で覆われていたことがわかっており、危険な肉食動物が徘徊する森の地面を、我々の祖先がなぜ二足歩行する必要があったのか謎のままです。

実際、広大なサバンナが広がる現代でも、サバンナに適応し、二足歩行している猿は未だに発見されていません。

人間はなぜ立ったのでしょうか。

ここから少し空想してみます。

「意図的パンスペルミア説」を信じるならば、この地球は地球の生物と全く同じDNAを持つ宇宙人の監視下にあるということになります。

もし、実験や研究目的に地球が作られたのであれば、生物の興廃や進化は実験者に操作されていてもおかしくはありません。人は立ったのではなく、立たされたのかもしれません。

ではなぜ、虫や恐竜でなく、人間を立たせたのでしょうか?一つ推測できるとすれば、それはその管理者も霊長類だったからという理由です。

ロズウェル事件をご存知でしょうか。航空軍司令部がプレスリリースでUFOを回収したと発表し、現役の将校が異星人の乗り物を回収したと発言したため、歴史に残るUFOミステリーとなりました。

軍が発表した宇宙人回収の新聞記事
(軍がUFOを回収したと発表したとする新聞記事)

その目撃者の一人である将校は異星人はいわゆるグレイのような生物ではなく、身長の低い人間そのものであったと発言し、そのスケッチを残しています。

宇宙人のスケッチ
(宇宙人のスケッチ)

聖書には「神は自分に似せて人を作られた」とあります。

地球人はノアによって運ばれた種の末裔か、あるいはノアの子孫なのでしょうか。

別の動画では、 【都市伝説】人類は核戦争で何度も滅んでる?私たちは何番目の文明?

について紹介しました。

もしかしたら、私たちの地球は、管理者の実験の度に壊されている蟻の巣なのかもしれません。

アリの巣

外国人の反応

エイリアンが地球に生命を飛ばした目的は、テレビのドキュメンタリー番組かもね。

いや、コメディ番組でしょ。「こいつらまた懲りずに戦争おっぱじめやがったぜ。ひゃはははは」とか笑われてるさ。

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おい、宇宙人が人科だと!ふざけるな。タコみたいな宇宙人に恋してきた俺の人生を否定するのか!触手じゃなきゃ、俺はダメなんだ・・・・

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俺達もどっかの星に種を飛ばそうぜ。俺は新しい知的生命体が俺たちと同じような性癖を持つか調べたい。

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私たちの星が核戦争で滅ぶ前に、生き物の星をどこかに作っておけたらいいね。

もしかしたら、俺たちの星も、そういう想い作られたのかもね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は「地球の生命は意図的に作られた」という説について紹介しました。

冒頭でも述べましたが、この説は立証されたものでなく、あくまで仮説です。しかし、とてもロマンに溢れた説であると思いましたので、皆さんに紹介させてもらいました。

管理者がいるとすれば、彼らは何を研究しているのでしょうか。核戦争や環境破壊によって地球の終わりが近づいている今、創造主が登場し、すべてが明らかになるかもしれませんね。

定期的に動画更新しますので、YouTubeアカウントをお持ちの方はチャンネル登録をよろしくお願いします。

今後もSALLAチューブをよろしくお願いします。

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